スマホ依存でも宅建合格できた!Threads断ちできなかった私の告白
「スマホ見るのやめられない…でも宅建合格したい!」
そんな風に悩んでいませんか?
実は私、1日6時間スマホを見ながら宅建に合格しました。
「え、それで合格できるの?天才?」って思いますよね。違います。2年目のリベンジです。
1年目は落ちました。スマホに完全敗北しました。でも2年目、ある程度の知識が残っていたからこそ、超非効率だけど何とか逃げ切れたんです。
この記事でわかること:
- スマホ6時間見ながら宅建合格した超非効率な勉強法の全貌
- 2年目の挑戦で1日3時間勉強でも合格できた理由
- スマホを勉強の味方にするChatGPT活用術
- 机に12時間座って実質3時間勉強する作戦の是非
- スマホ依存から卒業できなくても合格する方法
こんにちは、ぽん子です。
今日は、スマホ依存から卒業できなかった私がどうやって宅建に合格したのか、ダメダメだった部分も全部さらけ出してお話しします。
1. 【告白】1年目はスマホに負けて不合格でした
正直に言います。
1年目の私は、スマホとの戦いに完全敗北しました。
Threadsでキラキラした合格者の投稿を見ては、自分のスクショだらけの指先を見て落ち込む日々。
「なんで私は集中できないんだろう」 「私ってダメ人間なのかな…」
罪悪感でいっぱいでした。
でも、2年目。ある程度基礎知識が残っていたおかげで、非効率ながらも合格できる道を見つけたんです。
私のスマホ依存、どれくらいヤバかったか
2年目の挑戦でも、スマホ依存は治りませんでした。
具体的にどれくらい使ってたか?
- 朝起きてすぐThreads
- 勉強始める前に「ちょっとだけ…」でThreads
- 勉強中もスマホ触る
- お風呂でもYouTubeショート
- 寝る前もThreads
1日のスマホ時間は、正確に測りたくないけど…たぶん6時間。
一番厄介だったのは「勉強した気になる罠」でした。
自己啓発系や勉強法の動画ばっかり見て、何も覚えてないのに「今日は勉強したな」って錯覚してたんです。
勉強にもスマホ使ってたから、「さあ勉強しよう!」ってスマホ開いたら気づいたらThreadsダラダラ…。
もう、自分が情けなくて情けなくて。
Threadsで「今日5時間集中しました!」って投稿見るたびに、「私は何やってるんだ…」って落ち込んでました。
2. それでも2年目で合格できた理由|究極の非効率作戦
じゃあどうやって合格したのか。
答えは単純です。
圧倒的な「机に座ってる時間」の確保。
これ、絶対におすすめの方法じゃないです。でも無職だからこそできた作戦です。
私の1日のスケジュール|机に12時間の真実
私の1日のスケジュールはこんな感じでした:
| 時間 | やってたこと |
|---|---|
| 8:00〜16:00 | 娘が学校→机に座る(8時間) |
| 16:00〜18:00 | 夕飯準備など家事タイム |
| 18:00〜22:00 | また机に座る(4時間) |
机にいた時間:12時間 実際の勉強:3時間
その間、Threadsダラダラ見たり、YouTubeショート見たり、勉強法の動画見て「勉強した気」になったり…。
でも12時間も机にいたら、さすがに実質3時間くらいは勉強してるんですよね。
「12時間も座って3時間しか勉強してないなんて超非効率じゃん!」
その通りです。めちゃくちゃ非効率です。
でも、2年目で基礎がある程度残ってたから、1日3時間の勉強で何とか逃げ切れたんです。
なぜ2年目なら1日3時間で合格できたのか
1年目の勉強は決して無駄じゃありませんでした。
2年目に勉強を始めると:
- 「あ、これ見たことある!」という単語が多い
- 相続の基本的な流れは覚えてる
- 法律用語の読み方に慣れてる
- 民法・宅建業法の全体像が頭に入ってる
こういう「基礎の土台」があったから、2年目は理解が早かったんです。
初めて宅建を勉強する人は、法律用語を理解するだけで時間がかかります。でも2年目なら、その時間をショートカットできる。
だから、1日3時間でも十分に合格ラインに届いたんです。
3. 私の勉強時間の推移|リアルな数字を公開
1ヶ月目:月130時間(集中できてた時期)
最初の1ヶ月は新鮮で楽しかったんです。
- 相続の問題で「生前に放棄できるのは遺留分だけで裁判所の許可が必要」
- 「海外に逃亡しても時効は止まらない」
1年目に勉強したけど忘れてたことを思い出したり、新しい発見があって面白かった。
1日あたり約4〜5時間、週に30時間ペースで勉強してました。
2ヶ月目以降:月90時間(ダレた時期)
でも1周すると、そういう発見もなくなって…。
覚えられないことの繰り返しになって、つまらなくなっていきました。
そこからはずっと1日3時間ペース。
| 月 | 勉強時間 | 1日平均 |
|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 130時間 | 4.3時間 |
| 2ヶ月目 | 90時間 | 3.0時間 |
| 3ヶ月目 | 90時間 | 3.0時間 |
| 4ヶ月目 | 90時間 | 3.0時間 |
| 合計 | 400時間 | 3.3時間 |
私の場合、2年目の挑戦だったので、ある程度知識は残ってたんです。
だから私の場合は、初めの1ヶ月で基礎を固め直して、2年目で基礎知識がある状態なら、あとは毎日3時間くらいの勉強で合格ラインに届く試験だと感じました。
4. スマホを「敵」から「味方」に変えた方法
スマホ依存から卒業できなかった私ですが、スマホを勉強の武器にする方法は見つけました。
使ってたツール
- 過去問アプリ:スキマ時間にサクッと解く
- 勉強タイマー:一応記録はつけてた(でも正確じゃない)
- ChatGPT:難しい言い回しを言い換えてもらう ← これが神だった!
ChatGPTで法律用語を翻訳する勉強法
法律用語って難しいじゃないですか。
例えば「瑕疵担保責任」とか「抵当権の効力の及ぶ範囲」とか。
そういう難しい言葉をChatGPTに投げると、中学生でもわかる言葉で説明してくれるんです。
私がよく使ってたプロンプト(命令文):
「この文章を中学生でもわかるように言い換えてください:抵当権は、抵当不動産の従物及び付加一体物にその効力が及ぶ」
すると…
「家にくっついてる物(エアコンとか)や、家と一体になってる物(増築した部屋とか)も、抵当権の対象になるよ」
みたいに返してくれるんです。
これでスッと理解できることが増えました。
ChatGPTの具体的な活用例
民法の「制限行為能力者」という概念が理解できなかったとき、ChatGPTに聞きました。
私:「制限行為能力者ってなんですか?中学生でもわかるように説明してください」
ChatGPT:「自分だけでは正しい判断ができないかもしれない人のことです。例えば、未成年者や認知症の人などです。こういう人が契約すると、あとで『やっぱりやめます』って取り消せることがあります」
こういう説明なら、すぐに頭に入りますよね。
スマホ=悪じゃない。使い方次第で武器になるって気づいたのは大きかったです。
5. 結局、スマホ断ちはできなかった|それでも合格した理由
色々考えてみたんですけど、私はスマホからは卒業できませんでした。
できればスマホ断ちして3時間集中するのがベストだと思います。
でも、それができないなら?
余分な時間のすべてを机の前で過ごす覚悟で臨めば、何とかなる。
それが私の結論です。
なぜ机に12時間も座れたのか
無職だったから、というのが一番大きいです。
娘は中学生で受験勉強もあって、あまり一緒に何かする時間もありませんでした。
夫は仕事で日中は不在。
家事も最低限。
だから、机に座る時間だけは確保できたんです。
スマホ見ながらでも勉強は進む
12時間机に座って、6時間スマホ見て、3時間勉強。
残りの3時間は何してたかというと、ぼーっとしたり、お茶飲んだり、トイレ行ったり。
でも、机の前にいるだけで「勉強モード」は維持できるんです。
Threadsダラダラ見てても、ふとした瞬間に「あ、そういえば抵当権の問題まだ解いてなかった」って思い出す。
そうやって、少しずつでも勉強は進んでいきました。
6. 【警告】この方法をマネしてはいけない人
正直に言います。
この「12時間着席・実質3時間勉強作戦」は、誰にでもできるわけじゃありません。
この方法が使えるのはこんな人
- 無職または時間に余裕がある
- 子どもが中学生以上で手がかからない
- 家族との時間を削らなくても長時間確保できる
- 家で集中できる環境がある
- 宅建2年目など、ある程度基礎知識がある
私は娘が中学生で受験勉強もあって、あまり一緒に何かする時間もなかったから、この方法が使えました。
この方法が向いていない人
- 小さいお子さんがいる
- 仕事や家事で時間が限られている
- 家族との時間を大切にしたい
- 宅建が初めての挑戦
特に初めて宅建を勉強する人は、この方法はおすすめしません。
初めての挑戦なら、もっと効率的に集中して勉強した方がいいです。
基礎知識ゼロの状態で1日3時間では、合格は難しいと思います。
7. スマホ断ちしないで宅建合格したいママへアドバイス
もしあなたが私と同じように「スマホやめられないけど宅建合格したい!」と思っているなら、まずこれを試してみてください。
本当におすすめなのは集中して3時間
やっぱりスマホ断ちして3時間集中することです。
もしそれができないなら、せめて:
- 勉強する3時間だけは強い意志を持ってスマホを触らない
- スマホを別の部屋に置く
- タイマーで区切って集中タイムを作る
- ChatGPTを「勉強ツール」として活用する
こういう工夫をしてみてください。
スマホを物理的に遠ざける工夫
私が試して効果があったのは:
- スマホを充電器に置いて、リビングから離れた場所に
- タイマーを25分にセットして、その間は絶対触らない
- 25分終わったら5分だけスマホOK(ポモドーロテクニック)
これで、少しずつ集中できる時間が増えました。
完璧じゃなくても、少しでも集中できる時間を増やす努力は大事です。
2年目の挑戦なら基礎知識を活かす
私みたいに12時間も机に座れる環境がなくても大丈夫。
2年目で基礎知識がある状態なら、3時間集中できれば合格ラインに届きました。
1年目で学んだことは、絶対に残ってます。
「全部忘れた…」と思っても、問題を解き始めると「あ、これ見たことある!」ってなります。
その感覚を信じて、2年目の勉強を始めてみてください。
8. 宅建2年目で合格するための具体的な勉強法
私が2年目で実践した勉強法を、もう少し詳しくお伝えします。
STEP1:1ヶ月目は基礎の復習に集中
まずは1年目で勉強した内容を思い出すことから始めました。
- テキストを1周読む(流し読みでOK)
- 過去問を解いて「あ、これ覚えてる!」を確認
- 忘れてる部分をノートにリストアップ
この段階では、新しいことを覚えようとせず、1年目の記憶を呼び起こすことに集中しました。
STEP2:2ヶ月目は弱点を潰す
1ヶ月目で見つけた「忘れてる部分」を重点的に勉強しました。
- 民法:制限行為能力者、抵当権、賃貸借
- 宅建業法:重要事項説明、37条書面
- 法令上の制限:都市計画法、建築基準法
この辺りは毎年出題されるので、絶対に押さえておく必要があります。
STEP3:3ヶ月目以降は過去問を繰り返す
あとはひたすら過去問を解きました。
- 10年分の過去問を最低3周
- 間違えた問題はノートに書き出す
- ChatGPTで難しい問題を言い換えてもらう
過去問を解くときは、正解するだけじゃなく「なぜこの選択肢が正解なのか」を説明できるようにしました。
まとめ|非効率でも、続ければ合格できる
正直、私の勉強法は全然効率的じゃありません。
「12時間机にいて3時間勉強」なんて、誰もマネしない方がいいです。
でも、無職で時間があって、スマホ依存から抜け出せない私でも、2年目で宅建に合格できたという事実があります。
大事なのは
- 机に座り続ける習慣
- 最低限の勉強時間(1日3時間)は確保する
- スマホ見ながらでも、諦めない
- 2年目の挑戦なら、基礎知識を活かす
- ChatGPTなどのツールを味方につける
「スマホやめられない自分はダメだ」って思わなくて大丈夫。
私もダメダメでしたけど、2年目で合格できましたから。
あなたも、自分に合ったやり方で、宅建合格目指しましょう!
よくある質問Q&A
Q1. 宅建初めての挑戦でもこの方法で合格できますか?
正直におすすめしません。私は2年目で基礎知識があったからこそ1日3時間で何とかなりました。初めての方は、もっと効率的に集中して勉強する方が合格率が上がります。初めての挑戦なら、1日5〜6時間は集中して勉強する必要があると思います。
Q2. スマホ断ちできないと宅建合格は無理ですか?
そんなことありません!私もスマホ依存から卒業できませんでしたが合格できました。ただし、勉強する時間(できれば3時間)だけはスマホを別の部屋に置くなど工夫は必要です。完全に断つ必要はありませんが、勉強中だけは物理的に遠ざけることをおすすめします。
Q3. 仕事しながらでもこの方法は使えますか?
難しいです。この方法は1日12時間机に座れる無職の環境だからこそできました。仕事や家事で時間が限られている方は、短時間でも集中して質の高い勉強をする方が効率的です。仕事をしながらなら、1日2〜3時間の集中した勉強を6ヶ月続ける方が現実的です。
Q4. ChatGPTは無料版でも使えますか?
はい、無料版で十分です!私も無料版を使って法律用語を言い換えてもらっていました。「中学生でもわかるように説明して」と頼むだけでOKです。有料版(ChatGPT Plus)の方が回答が速いですが、勉強目的なら無料版で問題ありません。
Q5. 2年目の挑戦で知識が残ってるか不安です
私も最初は「全部忘れてるかも…」と不安でした。でも勉強を始めると「あ、これ見たことある!」って思い出すことが多かったです。1年目の勉強は決して無駄じゃないですよ。テキストを開いて最初の1ページを読んでみてください。きっと「覚えてる!」って感覚があるはずです。
Q6. 1日3時間の勉強で本当に合格できますか?
2年目なら可能です。私は2年目で基礎知識があったので、1日3時間×4ヶ月(約400時間)で合格できました。ただし、初めての挑戦なら1日3時間では厳しいと思います。初めてなら、1日5〜6時間×6ヶ月(約600〜800時間)が目安です。
Q7. Threadsを見る時間はどうやって減らしましたか?
正直、減らせませんでした。でも、勉強する3時間だけはスマホを別の部屋に置いて、物理的に触れないようにしました。「見ない」という意志の力に頼るのではなく、「触れない環境」を作ることが大事です。
Q8. 机に12時間座るのが苦痛じゃなかったですか?
最初は苦痛でした。でも、「机に座る=勉強する」ではなく、「机に座る=勉強モードに入る」と考えるようにしたら楽になりました。スマホ見ても、お茶飲んでも、ぼーっとしても、机にいるだけでOK。そうすると、ふとした瞬間に「ちょっと問題解いてみようかな」って気持ちになるんです。
Q9. 過去問は何年分解きましたか?
10年分を3周しました。1周目は時間を気にせず解く、2周目は時間を測って解く、3周目は間違えた問題だけ解く、という流れです。過去問は最低でも5年分×3周、できれば10年分×3周をおすすめします。
Q10. 宅建2年目で変えた勉強法はありますか?
ChatGPTを使い始めたことが一番大きな変化です。1年目は法律用語が難しくて理解に時間がかかりましたが、2年目はChatGPTに言い換えてもらうことで理解が早くなりました。あとは、過去問を「解く」だけじゃなく「なぜこの選択肢が正解なのか説明できるようにする」ことを意識しました。
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