会計年度職員の面接が5分で終了…片道3時間かけて行った就活体験談

就活

今回の記事はただの愚痴です

就活って、ほんとうに思い通りにいかないことばかりですよね。

今回は先日経験した、ちょっと(かなり?)モヤモヤした面接2本のお話をします。愚痴です。共感してくれる人がいたら嬉しいです。

この記事では以下を紹介します:
– 公募期間2日の求人に応募した話
– 片道3時間かけて行って面接5分だった話
– 翌日の面接が当日朝にキャンセルされた話
– 会計年度職員の「出来レース疑惑」について

ハローワークの相談員さんに教えてもらった求人

ハローワークで相談していたら、担当の相談員さんが「こんな求人もありますよ」と教えてくれたのが市役所の会計年度職員の求人。

窓口対応と事務作業が半々の仕事です。

「市役所か〜、安定してそうだし応募してみよう!」と思ったのですが…ここから波乱の幕開けでした。

公募期間がたった2日間

求人を見てびっくり。応募期間がなんと2日間しかない!

「短すぎる…!」と思いながらも、金曜日に求人を見て日曜日に書類を送付。

すると火曜日に「木曜日に面接をお願いしたい」と連絡が来ました。

翌月1日からの勤務が決まっているので、スケジュールがタイトなのは事前に言われていました。だから予定通りといえば予定通りなのですが、体感的にはかなりバタバタです。

「これって出来レースかも?」妹の一言

面接前日に妹と話していたら、こんなことを言われました。

「それってさ、出来レースなんじゃない?会計年度職員って一定期間ごとに公募しなきゃいけない自治体もあるじゃん。だから形だけ公募して期間を短くしてるんじゃないの?」

…言われてみれば確かに。

自治体によっては、一定期間ごとに公募を行う運用をしているところもあると聞きます。つまり「実質的には継続が決まっているけど、制度上公募を行う」という状況が起こりえるかもしれません。公募期間2日というのは、もしかしたらそういうことなのかも…と感じてしまいました。

妹に言われてからは、もうそうとしか思えなくなりました(笑)

でも応募のときに気づかなかった自分も自分だし、だからといって受かってたとも全然言えないんですけどね。

片道3時間かけて行って面接5分だった

面接会場は遠方。新幹線で行くのですが、最近遅延が多いので始発で出発しました。

始発は各駅停車。3時間近くかけてようやく到着。

そして面接は…5分で終わりました。

聞かれたことはこの4つだけ。

– 志望動機
– 大きい課なので協調性が必要だけど大丈夫?
– パソコン作業が多くシステムもよく変わるけど大丈夫?
– 窓口対応もあるけど大丈夫?

以前ハローワークの会計年度職員に応募したときの面接は20分くらいありました。比べると5分って…ねえ。

一応「面接で聞いたほうが良い質問」として「今回採用したい人物像を詳しく教えてもらえますか?」と聞いてみました。「大所帯の中でうまくやれる協調性と、システムに早く慣れてくれる人」という回答をもらいました。

良い質問ができたと思ったのですが、回答をもらった後の返しを全然考えていなくて「ありがとうございます」で終わってしまいました。せっかく聞いたのに(笑)

こっちは緊張しながら3時間かけてきているのに、向こうは業務の合間にとりあえず形だけ…という雰囲気をひしひしと感じました。悲しい。

出来レースだとしたら書類選考の段階で落としてほしい、と感じてしまいました。3時間かけて5分って、なかなかしんどいです。

翌日の面接も当日朝にキャンセル

せっかく遠方まで来たので1泊して、翌日は別の不動産会社(契約書作成事務)の面接も入れていました。

ところが翌朝、面接の時間が近づいてきた頃に電話が。

「担当者が対応できなくなったため、本日の面接はキャンセルとさせてください」

…泊まったんですけど?

朝に電話してくれたのはまだ良いとして(?)、もう少し早く言ってほしかった。宅建も持っているし不動産の仕事を狙っていたので、余計にがっかりでした。

今回の出来事でちょっと落ち込みました(笑)

まとめ|就活って思い通りにいかないものですね

今回の教訓(という名の愚痴まとめ)

– 公募期間が極端に短い求人は、形式的な公募の可能性もあるかもしれない
– 会計年度職員の運用は自治体によって異なるため、気になることは事前に確認を
– 遠方面接は応募前によく確認してから行くべき
– 面接で質問するときは「回答をもらった後の返し」まで準備しておくべき
– 当日キャンセルは普通に起こる、心を強く持て

結果はまだ来ていませんが、正直受かっている気はしません。万が一受験者が私1人だったとして、それで落ちてたらどうしましょうね。それはそれで面白いんですけど(笑)

就活ってほんとに思い通りにいかないな〜と思いながら、また次に向かっていきます。

同じようなモヤモヤを経験した方、ぜひコメントで教えてください!

よくある質問Q&A

Q1. 会計年度職員の公募期間はどのくらいが普通ですか?

数日〜数週間など、自治体によって大きく異なります。極端に短い場合は、形式的な公募の可能性も考えられますが、あくまで自治体の事情によります。

Q2. 会計年度職員に「出来レース」はあるのですか?

自治体によっては一定期間ごとに公募を行う運用をしているところもあると聞きます。そのため形式的な公募になるケースがあると感じる方もいるようですが、実態は自治体や職場によってさまざまです。

Q3. 会計年度職員の面接では何を聞かれますか?

志望動機、協調性、PCスキル、窓口対応への適性などを聞かれることが多いです。業務の特性に関する質問が中心で、5〜20分程度で終わることもあります。

Q4. 面接で「採用したい人物像」を質問するのは良いですか?

良い質問です。採用側が求める人物像を把握でき、志望度の高さも伝わります。ただし回答をもらった後の返しも準備しておくと、より好印象を与えられます。

Q5. ハローワークの広域活動費とは何ですか?

求職活動のために遠方に行く際の交通費などを支援する制度です。ハローワークで手続きすることで、面接などにかかる費用の一部を受け取れます。詳しくはお近くのハローワーク窓口でご確認ください。

Q6. 会計年度職員と正規職員の違いは何ですか?

会計年度職員は1年ごとの任用で、更新できる非正規の地方公務員です。正規職員と異なりボーナスや退職金の扱いは自治体によって異なります。

Q7. 面接当日にキャンセルされることはありますか?

残念ながら起こりえます。特に採用側の担当者の急な予定変更などが原因です。遠方の場合は事前に「当日の連絡先」や「緊急時の対応」を確認しておくと安心かもしれません。

Q8. 40代・無職でも会計年度職員に応募できますか?

できます。会計年度職員は年齢制限が緩やかなことが多く、一般的に40代でも応募できる求人が多いです。ただし自治体によって条件が異なるため、各求人票をご確認ください。

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